※弊社は単なる物件の紹介屋ではなく、デメリットや心配なことにも言及して、説明責任を果たします。※数少ない貴重な(友人、同級生、関係業者、サクラ以外)口コミです。「おうちの語り部」☚クリック

一般人からの苦情相談。
やっぱり!購入できませんでした!
でたらめでええ加減な奴やな!詐欺師か?
無知な一般人を食いものにするのやめろ!

農地法に詳しい大阪の方?
南あわじ市に住んでるやん!
購入できましたか?
めちゃくちゃ怪しい〜。
現状で買います?
農地法に詳しい?
大阪の買主?お手並み拝見!
農業振興地域内(農振地域)の中古戸建売買(地目変更、畑から宅地後)
弊社の回答:令和6年3月に除外手続き、令和7年4月頃許可予定。その条件は厳しく、困難ですよ。

農業振興地域(のうぎょうしんこうちいき:農振地域)は、農業の振興を促進することを目的とする地域で、農用地区域とその指定を受けない区域(農振白地地域)に分かれます。振興(しんこう)とは産業を盛んにするという意味で、農業を拡大する地域といえます。
農業振興地域は、今後相当期間(おおむね10年以上)にわたって農業振興を図るべき地域であり、農用地区域(のうようちくいき)は、土地改良事業(農業用水や区画整理などの農業土木)がなされたなどの生産性の高い農地で、農業上の利用を確保すべきものとして指定された区域です。
いずれの場合も実際に許可される可能性は低く、農業用途以外の転換は難しいです。
農用地区域内で農地転用(建物建築や宅地開発など)を行うためには、まず農用地区域からの除外手続きをする必要がありますが、その条件は厳しく、困難だと考えた方が良いでしょう。