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さて、問題です。実話です。
売主・宅建業者(徳島県のT社・W社ではありません)・買主一般人
で中古住宅を購入しました。
約6月後、雨洩りがありました、以前、雨漏りしていた場所は、物件概要書(告知書)で修理済になっています。
現場を確認に来た担当者が、今回は、しょうがないから補修して費用は弊社が負担しますが、今度、雨漏りがあった場合は、契約書の特約事項に記載通り、現状有姿売買ですので、補修はできませんとのことです。
現状有姿で中古住宅だから、我慢しろ!と言う業者・営業マン!
契約場所・中古物件で業者が指定・(クーリングオフ)?
主任者が重要事項説明書の時、主任者証提示しましたか?

(瑕疵担保責任)注:売主が宅建業者の場合                          第17条 買主は、本物件に隠れた瑕疵があり、この契約を締結した目的が達せられ ない場合は契約の解除その他の場合は損害賠償の請求を、売主に対してすることができる。 2 契約の解除をした場合においても、買主に損害がある場合には、買主は売主に対し、損害賠償請求をすることができる。
3 本条による解除または請求は、本物件の引渡後標記(2年間)の期間を経過 したときはできないものとする。


人ごとではないですよね。